2004年01月レポ
| 04/01/25(日) Hello! Project 2004 Winter 〜C'MON!ダンスワールド〜 【安倍なつみ 卒業公演】 in 横浜アリーナ |
1月25日(日)に横浜アリーナで行われた、Hello! Project 2004 Winter〜C'MON!ダンスワールド〜に参戦してきました! 前日24日の参戦も考えていたけど、色々考えた結果25日の昼・夜公演のみの参加にしました。 前日の夜中に大阪を発ち、通称”釧路号(笑)”で一路横アリへ向けて爆走してました! 途中、富士山を背に”安倍川”を渡って感動し、微妙なハイテンションで快調に爆走… 知り合いの”723号”と120km/hで平走したりしながら楽しくドライブ♪ 翌日の9時前になっちの娘。卒業式が執り行われる聖地(?)横アリに到着! 大阪でペンダント買い損ねたおいらは、『絶対買ってやる!』と思っていたんだけど、すでに長蛇の列! 『あんたら、いつからいるのさ(笑)』 仕方なく、並んでると予定より早く販売開始♪ しかし、販売開始約5分で完売! おいおい!大阪の時のほうが在庫あったような感じを受ける… 普通の人なら今日、一番入荷させるだろ! やはりUFAの関係者の考えることは謎だらけ… そんなこんなで時間過ごして、知人やメルマガ読者さん達と交流してのんびりと開演を待ってました!! そんなこんなでもうすぐ昼公演が開演! しかし、入場列が全く動かない…スタッフは無駄にでかい体して突っ立ってるだけだし… 荷物チェックが厳しいということなので、その影響かなと諦めたけど、どうもそれだけじゃない気がした(笑) 城ホの方が段取りが良く感じたな〜。 入場待ちしてる間に、ある衝撃事実が飛び込んできた! 『風邪のため紺野あさ美は欠席…』 金曜に矢口と加護がMステ、土曜公演を辻と紺野が欠席していたので、かなり心配してたんだけど… 恐れていた事実が現実に…まあ、夜に備えて休むのかなと思っていざ入場! どうにか、開演ぎりぎりに入ることができて一安心! おいらはステージ向かって左のサイドスタンド!メンバーがかなり近くに見える席♪(それ狙って取ったんだけどね(笑)) 会場を見回すと、話には聞いてたけど見事な花道!! こんなことなら、センター後方席取っとくんだった(泣) ま、サイドスタンドも悪くないし、良しとするか! そんなこんなで、昼公演開演! 今回は主に気になった点と、夜・昼公演の違った部分などについて書きますね♪(途中から暴走したらすみません…(笑)) 大きな流れは大阪の時とほぼ一緒! 辻加護卒業発表もそろそろ、耳にたこだね(笑) 『黄色いお空でBOOM BOOM BOOM』は普通に振りが難しい!最初はついていけなかったけど、何回も見てるうちに何となく振りが身についてきてるのが分かって、 少し感動です♪ 『ザ・体操』のコーナー! いやー、このときのなっちが最高なんですよね!毎回毎回! 演技待ちしてる間のやり取りとか。 さらに、演技を開始する前に、手を上げて合図する時の姿がツボです! 今回はサイドスタンドなので、演技を横からではなく、普段は見れない正面(縦方向)から見ることができた! 何か、少しリアルで複雑な気分だった。 上手く見えても結構多くの人が実は、斜めに蛇行してた(笑) 退場際になっちがこっちに向かって、笑顔のレス♪ お手製”なっち”ライトで思いっきりアッピールしましたし♪ その後は『白いTOKYO』 花道で歌われたけど、何度聞いてもいい!この曲好きです。 遠くの花道で歌い踊るメンバーは小さくて、まるで天使のようだった(笑) 続けて普通に曲が進み、『ザ・決戦』のコーナーに! おいらの知る限りでは、実はゆうちゃんチーム…まだ勝ったことがないんだよね… 一度くらい勝って欲しいという思いも強くなって、ゆうちゃんチームを応援してましたが、残念ながら敗北… 夜に期待…と思ってたら、セレモニーのためカット…裕ちゃんチーム無念の全敗… 続けて、あやや登場! この辺りから、大阪とセットリストが違うことを何となく感じ、今日が特別なコンサートであることを思い出す… 早速、『奇跡の香りダンス。』を歌うあやや! この曲好きなんだよね…おいらも振りを真似て、踊ってました… そんなこんなであややが終わると、待ちに待った娘。の登場!! 娘。なっちを見られるのも残りあとわずか… 悔いのないように楽しもう♪心に決めた! 『愛あら』の時、何か分からないけど”みきてぃ”と”よっちゃん”からかなりレスきた(笑) 歌のポジショニングの関係もあるかもしれないけど… 以前、みきてぃ紺の時、ほぼ最前(約5mくらい)の距離でも干されたのに… シャボン玉→ピ〜ス→ウイアラは思いっきりはじけた!シャボン玉から始るんだもん…テンションあがるよね♪ そして…とうとう…なっち登場!22歳の私を熱唱!! 聞き入ってましたね、正直… 天井からは雪が降り、一気に胸に込み上げてくるものがありました。 無事歌い終わって、ステージに戻ると仲間達と笑顔を交わしたり… 最後に『ふるさと』を歌って、おいらも感極まってました。 ステージ後方には無数の輝く星! その後、困った誰かさんがいい雰囲気を壊すのですが、省略! みんなで『でっかい』を歌って終演! 終演後は『Go Girl』のBGMが…おいらは、この後控えているなっち卒業の時を心で噛みしめて、なっちの振りを全てやりきって退場! (中略) 昼の経験も生かして少し余裕を持って入場しようと思ってたら、諸事情により結構ぎりぎり… 中に入ると、明らかにさっきとは熱気と勢いが違う… 夜はさっきと正反対のアリーナBで、娘。なっちを心と脳裏に刻み込むには十分なベストポジションだった。 準備を終え、心を空っぽにして開演を待つ… これが最後…本当に最後…少し寂しい気持ちになった… そしてついに会場が暗転し、VTRが流れ、『愛の園』からスタート! テンションを上げるべく、思いっきり盛り上がった! 続けてさくら… また、”なっちラスト”の文字が脳裏をよぎる… 三木市で行われた、なっちさくら組ラストコンサートの時には感じなかった、不思議な思いに陥った。 ライトは振るものの、ただ呆然とステージを見つめる… なっちのパートで異常なまでのPPPH…そこでふと時分に戻った感じがした。 なっちが歌ってる…PPPHで声が聞こえにくい…そこで自分もPPPHに参加… 自分でも良くわかんない… MCで夜公演も紺野はお休みと発表される…残念だけど仕方ない。 紺野の体がすごく心配でした… そんなこんなで、曲は過ぎていく… その間はいつもと変わりなく普通にライブを堪能していた感じ♪ 途中、メンバーの座ってるひな壇上のなっちを双眼鏡で覗きながら… そうそう、夜は『ザ・体操』も『ザ・決戦』もなかった! 全ては、最後のセレモニーに時間を割ける様にだろう。 マスコミ関係者が沢山来ている中、時間を延長することは絶対に避けなければならないしね。 これらのコーナーがなかったことで、アップテンポの曲が連続したりして、かなりテンションが上がったし、多少疲れてた(笑) こうすることで、恐らく盛り上げたままなっちの番に繋ごうという意図もあったかもしれない。 そしてとうとう、娘。15人のラストステージが幕を開けた! 形式上はなっちの卒業ソングとなる”愛あら” なっちのパートを聞くと、何度聞いてもやはりなっちの長い娘。生活が一瞬で思い出される… そして笑顔でメンバーとアイコンタクトをし、一丸となってパフォーマンスする… おいらも色々と思い起こしながら聞いてた。 シャボン玉〜ウイアラはやはり普通にライブを堪能!でも、なっちパートになると何かわかんないけど、胸が熱くなる。 これらも全部、なっちが娘。で歌うラストの曲…もう二度と聞けない… ………そして……… 会場は一斉に白いペンライトで埋め尽くされ、割れんばかりの『な〜っち』コール… 何分続いたのか…5分以上は明らかに続いた… でも何故かこの時は、喉も枯れなかったし、声もしっかりしていた。 ただ、おいらの感情はその時点で制御不能になりかけていた… 目がかすむんです…涙が… まだ、コールしてるだけなのに… そして、ついになっち登場! なっちは登場して、一面の雪景色を見て『あぁ…白い…』 登場した時すでに泣いてた… おいらは『なっち…そんなの反則だよ…』と小さく呟いて、一気に堰を切ったように涙が止まらなかった… 涙が出るにつれて、出ていた声が出なくなる…喉は枯れてないのに… 『デビューして室蘭から出てきた私がこんな温かい皆さんに 囲まれた中に立てるなんて…とてもとても幸せです…(涙)』 なっちは話をしている間、所々涙で話が詰まる。そんな時、ファンみんなでエールを送る♪ それの繰り返しで、なっちの最後のMCを心に刻み、涙した… そして、ついに『22歳の私』が始った。 おいらはただただ、ペンライトを無意識に振り、なっちに見入っていた。 その間、涙は止まることがない…果たして涙はもつのかな… なっちが一人で力強く立つ花道ステージ上の空から降る雪…一面の雪景色と重なって本当に綺麗でした。 このような計らいをしてくださった、スタッフの方々に感謝の気持ちで一杯です。 無事歌い終えたなっちはメインステージへゆっくりと帰っていく。 その先には14人のメンバーが待っていた。 苦楽を共にしてきた戦友…そして本当にお別れの時がやってきた… 各メンバーからなっちへの送る言葉! 正直ほとんど覚えてません…とりあえず感動して号泣していたことしか… この時点でもうすでに声は出ません… うる覚えですが、覚えている部分を書きます。 違ってたらすみません… それ以外は、簡単にコメントを… 最初に、欠席した紺野から預かった手紙を飯田が読む… スクリーンには紺野の写真が映る… 田中: 涙を流して、言葉に少し詰まってはいるものの、しっかりと言葉をかけてた。 『また一緒に○○ 安倍さんの笑顔が大好きです…』のような感じのことを言っていたかと。 道重: 涙を流して、言葉に少し詰まって言葉をかけてた。 なっちからしてみれば、可愛い妹みたいな感じなのかな… 『また一緒に○○ 安倍さんの笑顔が大好きです…』といっていたのは道重かもしれません。 亀井: 結構泣いてしまってなかなか話せなかった。 もともとなっちのファンなだけに、こみ上げてくるものを抑えられなかったんだろうね… 藤本: 一人だけ泣くことなくしっかりと話してた。どことなく寂しそうな感じは受けたけど。 プロたるもののあるべき姿を見た思いがした。 でも、こういう場ではもうちょっと素直になってもいいんじゃないかな。 新垣: 根っからのモー娘。ファンであり、なっちファン! だからこそ、一緒に仕事できなくなるのも悲しいし、お別れの言葉も寂しいのかな… 小川: 涙の影響もあり、上手く話せてなかった… 最近はなっちとも仲が良くて、思い出も結構あると思う。 高橋: 後に娘。を引っ張っていく存在として、なっちから教わったことが多いはず! 今までの卒業セレモニーで泣いている印象が強く残っているため、今回も心配してたけど、その点は成長できたかな。 でも、やはり涙して泣いてはいたんだけど… 吉澤: いつも笑って笑顔で送り出してきた吉澤… 今回は違った。笑顔を作ろうとするけど、涙が出そうになってこらえる… こんな吉澤は初めて見たかも。 『安倍さんから学んだことを…』といってたかな。 石川: 泣きながらお別れを言ったんだけど、あまり覚えてません… 辻加護と吉澤が印象強すぎて。 加護: 『あのぉ…、ずっと言えなかったんだけど…ずっと憧れの人でした…大好きっ!(抱き合う)』 かなり泣いていたので、なかなか言葉にならなかったけど、抱き合って二人だけで何かを話してた。 辻: 他のメンバーがお別れの言葉をかけてる最中から、辻の様子がおかしかった… 自分の番になると、泣きじゃくっててなかなか言葉にならない… 必至に頑張って、やっと発した言葉『大好き…』 その後はなっちから辻に抱きついていき、少しの間優しく辻を抱擁し、二人だけの時間を過ごした。 この二人にはここでは語り尽くせない思い出があるんだから… 感極まって、過呼吸気味になった辻はスタッフに運ばれてステージから退場。 矢口: 涙もろい矢口はやはり泣いてた…泣いてはいたけどしっかりと『なっちの愛したモーニング娘はかおりんとオイラで引っ張っていくから安心して…!』と言った。 それに答えたなっち…『後は任せた!』 そして抱き合う…なっちと矢口の長い付き合いと、信頼関係が良く伝わってくる。 飯田: 唯一、なっちと共に娘。を作ってきた功労者!娘を愛する気持ちは一緒。 また、同じ故郷で、同じ時期に、同じ病院で生まれ、同じ新生児室で過ごした二人…娘。にも同時に入った… 飯田は『なっち、覚えてる…?デビューした時、ここを満杯にできるようになろうねって話したことを… ねぇ…見て!いっぱいだよ…横浜アリーナ…』と言って涙を流して止まらない。 オリメンにはオリメンの絆と思い出があるんだね… メンバーのお別れの言葉を聞いた後、それぞれのメンバーと軽く抱き合い、耳元で何かを話していた… 二人だけの大事な言葉…ずっと大切にしていってください… 感動のセレモニーの後は、正真正銘なっちの娘。ラスト曲『ふるさと』を熱唱… 歌中、メンバーそれぞれと肩を組んだり、抱き合ったり、アイコンタクトをしたり… 綺麗な涙を流しながら歌い上げた。 残念ながら辻は不参加だったけど、すばらしいパフォーマンスだった。 おいらも涙で目が滲み、よく見えなかったり… 昼公演ではステージ後ろの天井だけだったが、夜公演は会場全体360度見渡す限り満天の星空… なっちが…娘。達が…とても綺麗に輝いてた… とても感動しました。 そこへ、例の困った人…まことさんが現れ、雰囲気をぶち壊す。 そして、オールスターが集合し、『でっかい』を歌い、フィナーレ… メンバーが再登場する際、中澤が涙を流しながら出てきたのを見たときは、いいものを見た…と感じましたね。 聞いた話では、後藤も22歳を裏で聞きながら泣いていったそうで… 各メンバーが紹介される時、みんないつもと変わらぬ声援… 君らさっきまで泣いてたでしょ?感動してたでしょ?盛り下がるのも良くないから、いいんだけど… 何故そんなに早く切り替えられるの? おいらには少なくともそんな余裕はなかったし、たとえあったとしても、最後まで娘。なっちの歌った『ふるさと』 に酔いしれていたかったと思う… だから、最後は娘。しか見てませんでした!さらに言うとなっちしか… 松浦が出てきても、完全になっちしか見てませんでした… こればかりは価値観の問題ですから仕方ないんですけどね。 今回、ハロ紺で卒業するのはみんなで祝ってあげられるからっていう考え方ができたけど、これじゃあ結局、娘。のみでしかセレモニーやってないわけで… ハロ紺で卒業するメリットがあまりない… 最後にまことが出てきて雰囲気壊すぐらいなら、この公演のみは『でっかい』を歌わずに終わるとか… もう少し考えて欲しかった。 ハロ紺という性質上、難しいことは重々理解してるけど、それなら娘。紺で卒業させればいいのにと、正直思った。 何はともあれ、すばらしいコンサートで、思い出に残る感動コンサートであったことは確信できる。 今までの中で、一番のコンサートとなった。 これからも、忘れることはないだろう… 最後に、なっち!6年半のモーニング娘。としての活動お疲れ様! これからはソロとなって、より沢山の壁にぶち当たるだろうけど、持ち前の”なっちスマイル”で 切り抜けて、頑張ってください。 僕らに感動を与えてください!! 最後におまけで、参戦後のことを… レポ書いてるうちにまた気分も悲しくなってきたので、明るめに… 終演後、その日の『あな真里』になっちが出演するということで、なっち卒業の感動を胸に、嫌がる連れを道連れにお台場へ移動し、ニッポン放送前に車止めてラジオ聴いてました♪ おいら達の他にも、それらしき車が多々… 卒業記者会見を終えたなっちがラジオに登場するちょっと前にスモークのかかったロケバス様の車がビル駐車場に入っていった… そう、なっちです! そして放送終了後、タクシーがニ台出て来た!中には女性が… そう、なっちと矢口です! (もちろん、確認してませんので違うかも…(笑)) |